麻袋
自然に優しい天然繊維で作られています。
主に米麦容器に使用されA麻袋、B麻袋、C麻袋で流通されています。
容器以外にもいろいろと使用され麻布で加工もできます。

樹脂袋
石油原料の製品で軽く強度のある容器です。
米麦容器以外にも使用され使いやすさが好評です。

紙袋
清潔、軽量で取り扱いやすく、木材パルプ原料で印刷等が可能な容器です。
現在、岩手県では米麦容器の100%が紙袋使用です。

フレキシブルコンテナバック
各種フレコンの販売、清掃、補修等のメンテナンスを行っています。
当社の主な製袋商品
麻袋 樹脂袋 紙袋



私たちのこだわりは、お客様に満足して使って頂ける製品造りです。

岩手は米の主産地です。
農家の皆さんが手塩に掛けて作った大切なお米を入れる米麦袋を、より安全、より安心を目指し、常に質の高い製品造りに取り組んでいます。

フレコンの清掃・修理
食品に接する商品なので、フレコンバックの清掃・修理には、
一人ひとりが責任をもって、細心の注意を払い取り組んでいます。
また、効率よく作業できるよう、常に考え工夫しながら作業を行っています。



米麦用樹脂袋の製造規模は日本一です。

サーキュラーTS-CL750を9台所持しており、1日に2,700mの製織が可能です。

米麦用樹脂袋は、樹脂袋製造基準に基づき、製織、製袋、縫製工程を経て
(財)日本穀物検定協会の検査を受け全国に出荷しています。



【紙袋工場】
■ 建物面積  557.47u(168.93坪)
■ 竣工     平成6年9月
■ 紙袋の糊付け加工、1日加工枚数25,000枚

【サーキュラー工場】
■ 建物面積  682.60u(206.84坪)
■ 竣工     昭和62年12月
■ 樹脂袋60キロ用30キロ用原反の製造

【製袋工場】
■ 建物面積  635.91u(192.7坪)
■ 竣工     昭和62年9月
■ 樹脂袋、通袋、コンバイン袋の印刷、縫製
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樹脂袋
印刷機
サーキュラ工場
内部



【樹脂袋の製造】
原反の製造
多数の糸から機械を通し筒状の原反が造られていきます。
糸の補充、架け替え、機械の点検と最初から最後まで、目を離さず原反を
仕上げていきます。
樹脂袋の印刷
出来上がった原反に商品名など印刷しながら袋状にカットします。
印刷、織の出来上がりをチェックし、良い製品だけを選び縫製加工します。
縫製
印刷、カットされたクロス袋は、一枚一枚環縫い及び本縫いをします。
縫製はすべて手作業でおこなわれ、使い易く、安全安心な製品に仕上げます。
クロス袋の用途は様々あり、大小、形を変え、ニーズに合わせいろんな容器に
加工されます。

【紙袋の製造】
紙袋の糊付け
30キロ米麦用紙袋を製袋機、ボトマー機(7Bタイプ)で糊付加工し製品に
仕上げます。
紙袋の検査
糊付けされた紙袋を、一枚一枚、不良品が無いか、丹念に確かめます。
十分な品質管理を経て、(財)日本穀物検定協会の検査を受け、合格
した製品のみが梱包されます。
製品の出荷
梱包された製品を出荷します。
紙袋は、印刷が鮮明で仕上がりも美しいなどの特色から、全国的に広く
普及しております。

【フレコン リペア作業】
清掃・点検
フレコンバックを機械にセットし、内部の清掃や破れ等の点検をしています。
修理・燻蒸・出荷
清掃された後、補修の必要な物は修理ミシンで補修され、最後に燻蒸処理
され出荷されます。




 北日本製袋 株式会社  
 [本     社] 〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町西徳田8-96-1 TEL:019(697)1881 / FAX:019(697)2300 e-mail 
 [青森出張所] 〒039-2512 青森県上北郡七戸町字笊田14-6 TEL:0176(62)4808 / FAX:0176(58)6270

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